NPO法人コーラル沖縄

沖縄の世界のサンゴを守る サンゴ礁再生プロジェクト Save the Coral

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サンゴって動物?植物?

サンゴは枝のような形をしていたり、葉っぱの形をしているものがいるので、植物のように見えます。しかし実は、サンゴは私たちと同じ動物です。えさを捕まえて食べたり、産卵をしたり、種類によってはけんかをしたりします。

サンゴにはどれくらい種類があるの?

造礁サンゴの種類は、世界中で450種類以上といわれています。そのうち日本で見られるのは、約400種類です。沖縄から九州や四国、本州太平洋沿岸でも確認されていますが北へ行くほど種類数は、減少していきます。


卵から生まれるサンゴ

サンゴには、雄と雌が別々の種類と雄と雌が同じ群体の中にある種類もいます。ハナヤサイサンゴの仲間は、体の中で受精して、プラヌラと言う幼生を体外に放出します。それが岩などにくっついて1〜2年でようやく私たちが目にするサンゴの形に成長します。

多くのサンゴは年に1回、夏の満月の夜にみんなそろって産卵します。数万個のピンク色の卵が海を漂う様子はとても神秘的です。


サンゴの役割

サンゴ礁とは、サンゴが死んだ後、長い時間かかってその石灰質の骨格がつみ重なってできる地形のことをいいます。サンゴ礁は、色とりどりの魚たちや貝などの住みかになっていて、山、川とも密接な関わりをもっています。



オニヒトデに食べられるサンゴ


白化したサンゴ

サンゴの危機!

現在、世界のサンゴ礁の大部分が、高すぎる水温や病気、オニヒトデの大量発生、赤土や沿岸の開発などで、絶滅の危機にあり、このままでは50年後には絶滅してしまうとも言われています。

サンゴの天敵「オニヒトデ」は表面のトゲに毒をもった、直径50センチほどにもなる大型のヒトデで、サンゴの肉の部分だけを食べます。沖縄や奄美地方では、時々たくさん発生してサンゴに大きな害を与えています。

サンゴは水温が高すぎると体の中の褐虫藻が外に出て栄養を十分にとれなくなり、サンゴの体色がうすくなったり、骨格が白くすけて弱ってしまいます。
この状態を「白化現象(はっかげんしょう)」といいます。

 

 

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