第1回本部町環境保全協議会議

2011年7月20日

今年度沖縄県よりの委託事業「新しい公共による海の再生恊働モデル事業」の第1回本部町環境保全協議会議が開催されました。

この事業は海へ流れ込む赤土の量をグリーンベルトを作り削減しようというものです。
今までのように赤土を出す側と被害を受ける側という対立構造ではなく、沖縄県民共通の財産であるサンゴ礁の海を守る共通認識をもち、農業協同組合と漁業組合が連携して行なう初めての試みです。

会議には本部町を中心に各方面の関係者が集まり活発に議論が交わせれました。