障害者も参加できるサンゴの植付け

2009年10月17日

年齢、性別、ハンディキャップの有無を問わず誰でも参加できる サンゴ礁再生プログラム「Save the Coral」へ、多くの方が参加しています

回胴式遊技機商業協同組合九州沖縄支部の皆様は、環境貢献活動の一環として昨年よりサンゴの植付けに参加していただいておりますが、今年は宜野湾市内の福祉施設の障害者49名を招待してサンゴの植付けを実施しました。
当日はサンゴ礁の必要性や地球温暖化の影響を受けたサンゴ礁の現状のレクチャーを受けて
サンゴ礁再生の最初のプロセスであるサンゴをサンゴ台座へ固定する作業を実施し100株のサンゴを固定しました。
このプログラムへの参加した多くの方から
次回も機会があれば是非参加したいと嬉しいお言葉を頂きました。
皆さんが固定したサンゴは1月頃、沖縄の海へ里帰りする予定です。