ドイツのギムナジウムの生徒がサンゴ植付けに参加

2008.10/27

沖縄ユースホステルより招待され来沖したドイツのギムナジウム(初等教育課程)の生徒17名がコーラル沖縄のサンゴ植付けに参加しました。 座学の部分は通訳の方にドイツ語で訳して頂きスムーズに行なうことができ、質問も飛び交うなど活気溢れる座学となりました。

その後、サンゴ養殖施設に移動しサンゴを台座に固定する作業スタート! 皆、真剣にそして丁寧に行なっていました。

固定作業終了後はタッチプールにて、ナマコやヒトデなどに触ったりと楽しんだ後はサンゴポーズで記念撮影!

夜は「さよならパーティ」にコーラル沖縄も参加してきました。
女の子は浴衣を着てさらに可愛く変身☆
男の子は甚平がよく似合っていました☆
パーティメニューはドイツユースホステルのシェフが腕を振るい、豚の丸焼きや、 ドイツ料理がズラリと並んでいました。

琉球大学の学生による琉舞や三線が披露され、ラストは沖縄ならではのカチャーシー! コーラル沖縄からは写真入り参加記念証を生徒全員にお渡ししました。

また来年も来沖予定とのことで、その際も是非参加したい!と嬉しい言葉を頂きました。

ドイツより鉱山のミネラルた〜っぷりの石とユースホステル限定の木製マスコットを頂きました。
大切にします。ありがとうございました☆