同志社大学の学生とサンゴの現状をリサーチ

2008.9/19

同志社大学の学生さんが、コーラル沖縄の活動とサンゴの現状をリサーチするために来沖されました。

昨年、一昨年と2年連続で採択された経済産業省公募事業(環境コミュニティビジネス)でコーラル沖縄の担当になり、現在は顧問でもある同志社大学経済学部郡嶌教授のゼミの学生さん達です。

モアナラニにてサンゴ礁の現状と活動内容の説明をし、その後はサンゴ養殖施設に移動。

養殖施設では、7月と今月に行なわれたサンゴの生育状況を観察していただきました。そして、実際の海域のサンゴの生育状況を見る為に、昨年から植付けを開始した海に移動。

学生さん達にはマスク&スノーケルセットで水面から観察して頂きました。
観察後は、大きく成長しているサンゴを見て、感激されていました。

学生さん達は、関西地区の大学生達にサンゴの現状を伝え、次回は大勢でコーラル沖縄のプログラムに参加するためのツアーを組み来沖してくれるそうです。