10月18日植付け分モニタリング。 多くのサンゴ群体が岩盤からはがれ落ちていたが、しっかり自然界へ順応している群体も見られた。
本日 、モニタリングと同時に行っている植付けには岩盤への固定率が高まると思われる新しい接着剤を使用している。 [協力] 本島慶良間海域保全協会
10月18日植付け分モニタリング。 読谷村へ植付けた群体と同様に岩盤からはがれているものが多く、6割以上の群体が確認不可能となった。 [協力] 本島慶良間海域保全協会
9月27日に植付けた台座式群体の初めてのモニタリング。 接着した岩盤から多くの群体が剥がれ落ちていることを確認。
[協力] 本島慶良間海域保全協会
残ったほとんどの群体はしっかりと岩盤に固定されていることを確認。
初期減耗も落ち着き、台風の影響も少なかったため岩盤に固着し始めた多くの群体を確認。
固着が確認された群体からバネとクギを回収した。
[協力] 有限会社 大宮建機リース
2度の台風の影響受けた後のモニタリングの結果は、13日に植付けたものは、深度が8m以上あるため比較的波浪の影響を受けていなかったが、22日のものは、まともに台風の影響を受けバネとクギだけが残ったものも多くなっていた。
前回と同様にクギとバネを回収した。
6月13、22日にバネとクギを使用しての固定したサンゴ群体のモニタリング実施。
13日に植付けた群体は順調に環境に慣れ始めていたが、22日分に関しては輸送方法の問題のためか多くの群体がダメージを受けていたので、死んだものはクギとバネと一緒に回収を行った。
6月13日にバネとクギを使用しての固定したサンゴ群体のモニタリング実施。
多くの群体は残っていたが、波浪によりバネから外れたもの、食害にあったものを確認。