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モニタリング

中城湾内モニタリング

2008年12月15日(1カ月目)

中城湾港内へ10月30日・11月5日に移植したサンゴの一カ月目のモニタリングに行ってきました。 今回はオニヒトデのダメージを受けている郡体が数個見つかりましたが、オニヒトデ等のサンゴ捕食動物は確認されませんでした。 現時点で移植したサンゴは安定した状態のようです。


2008年11月14日(1週間目)

中城湾港内へ10月30日・11月5日に移植したサンゴの1週間目のモニタリングに行ってきました。 ほとんど初期減耗も無く安定しているようです。 10月30日に移植したサンゴへ11月5日の移植時にオニヒトデがいたので少し心配していましたが、現時点で移植に伴うストレスは最小限に抑えられているようです。


礁池内モニタリング調査結果〈サイト1植付け〉

礁池内モニタリング調査結果〈マイクロアトール上に植付け〉

12月27日モニタリング

10月18日植付け分モニタリング。
多くのサンゴ群体が岩盤からはがれ落ちていたが、しっかり自然界へ順応している群体も見られた。 本日 、モニタリングと同時に行っている植付けには岩盤への固定率が高まると思われる新しい接着剤を使用している。
[協力:本島慶良間海域保全協会]

12月12日モニタリング

10月18日植付け分モニタリング。
読谷村へ植付けた群体と同様に岩盤からはがれているものが多く、6割以上の群体が確認不可能となった。
[協力:本島慶良間海域保全協会]

10月23日モニタリング

9月27日に植付けた台座式群体の初めてのモニタリング。 接着した岩盤から多くの群体が剥がれ落ちていることを確認。
[協力:本島慶良間海域保全協会]